外国人の友人に渡したお土産で受け入れてもらえなかった事についてお話しします。

それは、浅草の浅草寺に向かう出店で買ったTシャツです。Tシャツには、大きく武蔵と書かれており、外国人の人は、よく日本の漢字が書かれているTシャツを着ているとイメージだったので、お土産としてプレゼントしたら喜ばれるとなと思いました。

しかし、その友人は日本の方が好きなあまり漢字のTシャツを収集してる癖があり、自分でも購入したり、友人からも沢山お土産としても頂く機会が多く、その漢字が記載された全く同じTシャツを持っていると言われてしまいました。

外国人の方にお土産を渡す予定がある場合は、趣味嗜好や買うものが決まってる場合は、手持ちの物と同じような手土産にならないように配慮することも日本としての礼儀作法ではないかと思いました。

外国人の方にお土産を渡すことで、このような大切な日本のわきまえや配慮を学ぶことになり、有り難い経験だったなと思いました。

渡す機会がある人は、事前に調査して渡すのをお勧めします。またサプライズとしてあげたいと考えてる人は、会話の中で調査していくのがベストだと思いました。

ぜひ、失敗しないようにコミュニケーションをフル活用して欲しいと思います。

参考サイト:アメリカ人にあげたら喜んだお土産